逆流性食道炎
信頼と実績|東灘区の自律神経整体で口コミ評判の治療院
当院は神戸市東灘区 阪神御影駅前にある、
「逆流性食道炎」の改善を得意とする整体院です。
病院や鍼灸・漢方では治らなかった『逆流性食道炎』でお困りの方々が、
神戸市内は元より、大阪・京都など他府県や遠方からも来院されております。
●胸やけ・胸の痛み
●酸っぱいものが上がってくる(呑酸 どんさん)
●喉がイガイガ、ヒリヒリする
●吐き気がする
●飲み込む時の喉の詰まり感
●食欲がない
●少しの食事でお腹がいっぱいになる
●ゲップがよく出る
●咳が止まらない
など、さまざまな逆流性食道炎の症状に対応します。
このページでは『逆流性食道炎』の改善で多数の実績を持つ、当院独自の整体施術をご案内いたします。
逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、食道に胃酸が逆流することで、食道に炎症が起こることをいいます。
胃には強力な胃酸から粘膜を守る防御機能が働いています。
しかし食道にはこの防御機能がないため、胃酸が食道に逆流すると食道の粘膜が胃酸によって炎症を起こします。
胃から食道への逆流が繰り返し起こると、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、
「胸がジリジリする」「のどからみぞおちにかけてヒリヒリ熱い感じがする」「みぞおちのあたりがキリキリと痛む」
などの不快な症状が起こります。
これが「逆流性食道炎」といわれる症状です。
逆流性食道炎と胃食道逆流症と咽喉頭逆流症の違い
逆流性食道炎と似て非なるものに、胃食道逆流症と咽喉頭逆流症があります。
胃食道逆流症(GERD)
胃食道逆流症(GERD)とは、胃酸が食道へ逆流することで胸やけや呑酸が生じたり、食道粘膜に炎症が起きる病態のことをいいます。
胃食道逆流症(GERD)と逆流性食道炎はイコールではなく、食道粘膜に炎症がないのに逆流症状がある人もいます。
これを非びらん性胃食道逆流症(NERD)といいます。
逆に内視鏡検査で炎症が確認されるのに、まったく無症状の人もいます。
内視鏡検査で食道に炎症が確認されるのは、全体の約40%程度といわれています。
つまり多くの人は、内視鏡検査で異常がないのに逆流症状がある、非びらん性胃食道逆流症(NERD)ということです。

咽喉頭逆流症(LPRD)
咽喉頭逆流症(LPRD)とは、胃酸の逆流が食道だけではなく、のど(咽頭・喉頭)や耳鼻科領域、呼吸器の方まで及んだ状態です。
逆流性食道炎と同じ括りの病態ですが、逆流の範囲がより上の方にまで広がっています。
症状は幅広く
・のどの詰まり感、異物感、ヒリヒリ感
・声がかすれる
・飲み込みにくさ、食べ物が下りていかない感じ
・口の中の苦み、酸っぱい感じ
・咳が治らない、喘息
・痰がからむ
・上咽頭炎
・副鼻腔炎
・特発性肺線維症
など多岐に渡ります。
呼び方は違っても原因や改善方法はほぼ同じ
胃食道逆流症・逆流性食道炎・咽喉頭逆流症と、名称や症状の傾向が多少違っても、これらの原因や改善方法はほぼ同じです。
なので自分はどの病態に当てはまるのか?と細かく気にする必要はありません。
※以下このページでは、逆流性食道炎・胃食道逆流症・咽喉頭逆流症の呼称を「逆流性食道炎」に統一して説明していきます。
逆流性食道炎の原因
逆流性食道炎の患者数は世界中で増加傾向にあり、現在その数は人口の10人に1人といわれます。
病院では胃酸の分泌を抑える薬を中心に処方されますが、根本的に治りにくく、一時的に治ってもまた再発する人が多いというのが現状です。
逆流性食道炎の原因は生活習慣
逆流性食道炎の原因は人それぞれで多岐にわたるものですが、多くの場合は生活習慣が原因です。
特に多い原因としては次のようなものがあります。
◆食生活の間違い

・自分の体に合わないものや偏った食べ方をしている。
・夜遅くに食事をして寝るまでの間の時間が短い。
・食べるのが早い。よく噛まずに咀嚼不足で飲み込む。
・おなかいっぱい満腹になるまで食べることが当たり前になっている。
こういった食生活が常態化されていると、胃酸が逆流しやすくなります。
◆腹圧の上昇
・便秘
・体重増加
・前かがみなどお腹を圧迫する姿勢が多い
・ベルトや補正下着での締め付け
などにより腹部の内圧が高まると、胃酸が逆流しやすくなります。
◆自律神経の乱れ

胃は自律神経によって支配されています。
胃をコントロールしている自律神経が乱れると、胃が正常に働かなくなります。
逆流性食道炎の人には、自律神経の乱れからくる「心身の緊張が取れにくい」「眠りが浅い」などが往々にして見られます。
◆横隔膜や下部食道括約筋の機能低下

通常は胃酸が食道の方へ逆流しないよう、横隔膜や下部食道括約筋という筋肉が閉まり逆流を防いでいます。
しかし何らかの原因でこれらが正常に機能しなかった場合、胃酸が食道へ逆流してしまう状態になります。
◆食道裂孔ヘルニア

横隔膜には食道が貫通する穴があいています。これを食道裂孔といいます。
この食道裂孔から、本来横隔膜よりも下部にあるべき胃の一部が、上の方に飛び出してしまうのが食道裂孔ヘルニアです。
食道裂孔ヘルニアがあると食道噴門部に圧力がかかり、胃酸が逆流しやすくなります。
食道裂孔ヘルニアの原因は、食事の間違いと慢性的な腹圧の上昇です。
◆ピロリ菌の除菌

ピロリ菌を除菌すると、それまでと比べて胃酸の分泌が増加します。
それにより逆流性食道炎になることがよくあります。
逆流性食道炎の改善方法
当院では逆流性食道炎を改善させるため、おもに次のような施術や改善指導を行っていきます。
自律神経を正常に整える

胃や食道などの内臓は、交感神経と副交感神経が適宜バランスをとりながら働くことで正常に機能します。
自律神経が正常に働かないと、胃酸の分泌も正常ではなくなり、逆流性食道炎の症状が出やすくなります。
内臓の機能低下を改善する

現代人は食の欧米化により、消化に負担のかかる物を多く食べています。
また多忙により食生活が不規則になったり、適当になったりしている人も相当多く見られます。
そうして疲労が蓄積し機能低下を起こしている内臓に施術を行い、本来の機能を回復させます。
横隔膜と食道括約筋の調整
横隔膜や下部食道括約筋が機能低下を起こしていると胃酸が逆流するため、これらの筋肉を正常に整えます。
直接筋肉にアプローチする、肋骨・胸郭の歪みを整えるなどの施術により機能を回復させます。
食生活と生活習慣の指導

整体施術で身体を整えても、日々の食生活や生活習慣に問題があれば改善も難しくなります。
お一人おひとりの状況を問診したうえで、改善が必要なところをお伝えし実行して頂きます。
特に、逆流性食道炎が改善されるまでは、食べてはいけない物がたくさんあります。
そのため患者さん自身がしっかりと取り組む意思を持ち続けることが重要になります。
きちんと取り組めば多くの方は、通常1ヶ月ぐらいで体感できるほど症状がラクになり、3ヶ月も経てばかなり調子良くなっています。
1年も2年もやり続けるわけではありません。
全力で応援しますので一緒にがんばりましょう。

当院では、マニュアルにとらわれない
お一人おひとりに合わせた、独自の施術を行っているため
他所では良くならなかった方が、多数来院されています。
気になること、わからないことは何でもご相談ください☆




